リーブオーダー(Leave Order) いわゆる指値注文のことです。ストップ注文(逆指値注文)もリーブオーダーに含まれます。 利食い ポジションを反対売買して、利益を確定させることです。 リクイディティ(Liquidity) 市場における流動性のこと。豊富に取引されていて、多くの市場参加者が存在し、売買したいときにいつでも、そのときのレートで取引ができることを「リクイディティがある」といいます。逆に、取引量が少ない、市場参加者が少ない、売買に制限があるといった場合には「リクイディティがない」といいます。 リスク 運用や取引において、損失が出ることをいいます。運用や取引においてはリスクはつきもので、一般にはハイリスクならばハイリターンの可能性があり、ローリスクならばローリターンしか期待しえないものです。 リミット(Limit) ディーラーに与えられた持ち高の権限のことをいいます。 両立て 同じ通貨の買いポジションと売りポジションの両方を持つことです。 ル ルーブル合意 1987年2月、フランスのパリにあるルーブル宮殿で開催された先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)において、為替相場安定のために各国が政策協調を行なうことに対する合意がなされたことをいいます。これによりプラザ合意でのドル高是正に終止符を打ち、これ以上のドル安は好ましくないとしたのですが、各国の政策協調も十分ではなく、ドルはその後も下落を続けました。 レ レジスタンスライン 市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをレジスタンスライン(抵抗線)といいます。一方、市場参加者の多くがこれ以上相場が下落しないという認識をもちやすい価格帯のことをサポートライン(支持線)といいます。 レバレッジ テコの原理のことです。FX(外国為替保証金取引)では、このレバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できることがメリットの一つです。たとえば外為どっとコムの場合、10万円の保証金を預け入れてあれば、1万ドル相当までの外貨を売買できます。いま1ドル=110円だとすれば、10万円の元手で110万円相当のドルを運用できるわけです。この場合、元手に対して11倍に相当する資金を運用している、つまり11倍のレバレッジをかけていることになります。レバレッジをかけることにより、対元本でみた場合、大きなスワップポイント(金利)と為替差益を得ることができます。ただし、逆に為替差損が出る場合も、同様に対元本でみて大きな金額となることに注意が必要です。 レベル 外国為替市場において取引されている大まかな水準(為替レート)のことをいいます。 レンジ相場 予想される当面の上限(高値)と下限(安値)のあいだで推移する相場のことをいいます。 連邦公開市場委員会 米国の中央銀行に整体 学校 相当する制度が、連邦準備制度(Federal Reserve System)で、この制度において、意思決定を行なう機関が連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)です。このFRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)を形成します。FOMCは年に8回の定期会合を開くほか、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開き、短期市場金利を操作します。最近はFOMCが決める短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート)の誘導目標が為替相場の方向性を分析する際に重要視されています。 ロ ロスカット 損失を確定させる決済取引を行なうことをいいます。 ロールオーバー ポジションの繰り延べを行なうことです。通常、通販 為替取引(スポット)は2営業日後が決済日となりますが、それ以降もポジションを持ち続けられるようにするために行ないます。FX(外国為替保証金取引)の場合は、自動的にロールオーバーを繰り返していますから、顧客は決済日を意識することなく、外貨投資を行なうことができるようになっています。 ロング 買い持ちにすることをいいます。逆に売り持ちにすることをショートといいます。 BUY ON DIPS・SELL ON RALLIES 「BUY ON DIPS」とは、その予想を出した時点より下落した時点で買う、または、予想レンジの下限で買うことをいいます。いわゆる押し目買いであり、「すぐに買う」よりは弱い買い意欲の状態です。一方、「SELL ON RALLIES」とは、その予想を出した時点より上昇した時点で売る、または、予想レンジの上限で売ることをいいます。いわゆる噴き値売りであり、「すぐに売る」よりは弱い売り意欲の状態です。 C CME(Chicago Mercantile Exchange) シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ。モバイル アフィリエイト にある先物取引(Future)を行っている取引所。 E EBS(Electronic Broking System) 電子仲介システムのことで、ボイスブローカーに頼らずに各銀行などに設置された端末から直接為替取引の注文を出すことができる仲介方法です。 ECB(European Central Bank) 欧州中央銀行。1999年のユーロ発足に先立ち、1998年新たにユーロ圏の中央銀行として設立されました。 ERM ユーロ導入前、多くのEU加盟国が採用していた「各通貨が互いに一定の範囲内で変動するシステム」データ復旧 すなわち為替相場機構(Exchange Rate Mechanism) のことをいいます。EU(欧州連合)の欧州通貨制度(EMS)の中核をなす為替相場の安定機構で、EU加盟国通貨間(各2カ国間)に中心レートを設け、相互に2.25%の変動幅内に安定させる介入義務を負う、というものでした。 EU(European Union) 欧州連合。経済的な統合を中心に発展してきた欧州共同体(EC)を基礎に、欧州連合条約(マーストリヒト条約)に従いまして、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交安全保障政策、司法・内務協力等のより幅広い協力をも目指す政治・経済統合体です。本部はベルギーのブリュッセルに置かれています(欧州議会は仏ストラスブール、欧州中央銀行は独フランクフルト)。現在の加盟国は27ヵ国(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、携帯 アフィリエイト 、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国)です。 EUの拡大 EU(欧州連合)は、過去何度かの拡大に成功しています。原加盟国は6カ国(ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ)ですが、以後、1973年にデンマーク、アイルランド、英国、1981年にギリシャ、1986年にポルトガル、スペイン、1995年にオーストリア、フィンランド、スウェーデン、2004年にチェコ、エストニア、キプロス、ラトヴィア、リトアニア、ハンガリー、マルタ、ポーランド、スロベニア、スロバキア、そして2007年にブルガリアとルーマニアがそれぞれ加盟しています。その他、クロアチア、トルコ、マケドニアが現時点での加盟候補国となっています。EUにとって、EUの拡大は、ヨーロッパの安定と繁栄のために大きな意義をもっているとされています。反面、国力の格差の大きな国同士が一つの経済圏を形成することにより、賃金の安い国への工場の移転により、セミナー 賃金の高い国で失業率が上昇するなど、問題点も指摘されています。 F FEDウォッチャー 米国のFRBの金融政策を中心に、人事も含めたあらゆる動きを専門に観察、分析している専門家のことをいいます。報道機関や金融機関、調査会社などに属しており、彼らのレポートによって、FRBの意思決定のプロセスやタイミングなど、きめ細かい情報が解説されます。 FFレート(Federal Funds Rate) 米国の代表的な短期金利で、金融政策の誘導目標金利になっています。フェッド・ファンドは、リザーブを預けてある預金口座で、この預金には利子はつきません。準備金に余裕がある銀行は、資金を他行に貸し付けて運用しています。フェッド・ファンドを市中銀行同士で貸し借りする時の利率をフェデラル・ファンド・レートといいます。また銀行間で即日利用可能な短期資金を無担保で取引する市場のことをフェッ ド・ファンド市場(federal funds market)といいます。 FFレートは日本のコール金利、FFマーケットは日本のコール市場に相当します。 FOMC(Federal Open Market Committee) 連邦公開市場委員会。米国の連邦準備制度の金融政策に基づく公開市場操作(マネーサプライの調節、金利・為替水準の誘導等)の方針を決定します。例えば金利操作が事前予想の範囲を大きく超える場合などは、為替にも大きな影響があります。 FRB (Federal Reserve Board /Board of Governors of the Federal Reserve System) 米連邦準備制度理事会のことです。連邦準備銀行もFRB(Federal Reserve Bank)ですが、連邦準備制度理事会では、公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策 を行います。FRBは日本の日本銀行と同様、アメリカの中央銀行に相当する機関 で、現在の議長はベン・バーナンキ氏です。 G GTC(Good Till Cancel) 無期限の指値で、注文を取り消すまで有効になります。 GDP(Gross Domestic Product) 国内総生産。一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。 G7(Group of Seven) 7カ国財務相・中央銀行総裁会議。7ヶ国(Group of Seven)は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指します。またロシアを加えて「G8」と呼ぶこともあります。「G7」は、原則として年3回開催されます。会議の結果は外国為替市場や国際金融市場に大きな影響をもたらすことがあります。